意外なところに収納がある物件

一戸建てとマンションでは、マンションの方がどうしても収納が少なくなりがちです。部屋数や水回りなどが十分でも収納が足りないと住みづらいと感じるときもあります。収納のためのタンスを別途用意したり棚を設置すれば、その分居住スペースが狭くなります。購入してからでは遅いので、選ぶときに収納も考えておくと良いでしょう。一般的なマンションの収納は、居室などではクローゼットになります。キッチン周りには食器やキッチンアイテムを収納できるスペースが用意されています。キッチンにあるとうれしいのが床下収納です。通常の収納はどうしてもスペースが犠牲にされますが、床下収納は床の空間部分を有効活用します。サービスルームなどがある物件も使いやすいでしょう。

和室があると押し入れなどが利用できる

部屋には洋室と和室があります。和室にはふすまや障子などが扉として使われ、床は畳が敷かれます。テーブルやいすなどは置かず、座布団などで直に座ってくつろぎます。最近は和室を組み入れないタイプのマンションも出てきているので、和室が好きな人なら和室付きを選ぶ必要があります。和室のいい点としては、収納として押入れがあるところでしょう。洋室にはクローゼットがありますが、必ずしも広くありません。押し入れは上段と下段に分かれていて、通常は布団を収納するために用意されています。和室を寝室にするなら布団の収納に使いますが、それ以外の用途に使うのであれば押入れがまるまま使えるようになります。いろいろなものを入れておくのに良いスペースです。

柏のマンションには、駅チカでスーパー・総合病院が徒歩圏内と利便性に優れていながら、豊かな自然に恵まれたマンションがあります。